バス用 SBMS (シートベルトモニタリングシステム)

取扱いの背景 

2016年1月に発生した軽井沢スキーバス事故は、ほとんどの乗客がシートベルトを装着しておらず、死亡者15名、負傷者26名の大事故となりました。
この事故をキッカケに、シートベルト装着の重要性がバス業界として改めて認識され、早急な対策が求められています。

バス用 シートベルトモニタリングシステム(SBMS)とは 

客席シートベルトにセンサーを設置し、モニター上で装着状況を見える化。
未装着の場合、客席で警告ランプが点灯し、乗客に対して視覚的に通知します。

バス用 シートベルトモニタリングシステム

バス用 シートベルトモニタリングシステム(SBMS)の導入ポイント 

POINT2乗客に対して着用を促す事が可能
警告ランプがシートベルト着用を促進します。
POINT2効果的な「シートベルト着用アナウンス」が可能
ドライバーの繰り返しアナウンスする負担を軽減します。
POINT2安全運行をアピール可能
安全性向上による集客ができます。
POINT2各席の着用状況を記録可能(オプション)
日時、場所、各席の装着状況を記録します。

バス用 シートベルトモニタリングシステム(SBMS)製品構成 

構成品 

メインコントロールBOX 1台

ランプ・センサーユニット(取付け座席数)

ハーネス類(取付け座席数)

エビデンスオプション

システム構成 

バス用 シートベルトモニタリングシステム(SBMS)比較 

シートベルト向け製品比較表 

メーカー 本製品 純正OP品
写真
販売形態 後付け 新車
モニター表示 表示あり
(市販モニター入力/別売)
表示なし
警告ランプ 頭上網棚取付け 座席埋込
GPS あり
(オプション)
なし
データ記録 あり
(オプション)
なし
センサー通信方式 有線 有線
取付条件 12V/24V兼用
2点式/3点式兼用
3点式シートベルトOPのみ
その他 ACC/ONで常時作動。
不用時は「全消灯ボタン」で消灯可能。
全消灯の際も、装着状況記録可能。
運転手がボタンで電源ON後、
5分間点灯。

バス用 シートベルトモニタリングシステム(SBMS)モニター表示 

ベルト未装着状態

モニター表示
警告ランプ点灯

ベルト装着状態

モニター表示
警告ランプ消灯

バス用 シートベルトモニタリングシステム(SBMS) 取付けイメージ 

メインコンソールは運転席周辺に設置
ランプハーネスは棚網上に配線
配線はコネクターで延長接続
配線はモールで保護
ランプを網棚へ穴あけビス留めにて設置
センサーハーネスは窓側にモールで
配線
センサーを各シートベルトへ固定
オス側にマグネット取付け

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